2009.07.02 教習5
雨でも教習はある。

この為に買った2980円の合羽を着て教習所へ。
今までは
雨が降れば濡れるのは当たり前
と、合羽なんぞ着ようとも思わず、堂々と雨と対峙してずぶ濡れになったもんだが、やはり教習の後に学科が控えていたり、他の受講生がキチンと着ていたりすると、ノーガードというワケには行かない。

今日は2時間の教習。
1時間目はビックスクーターの体験。
少々重いものの、要は原付は全く同じで難なくクリア。
足でガチャガチャとギアチェンジをしなくてもいいので楽チン。アメリカンタイプのものかビクスクにしようかと悩んでいるんだが、今日の教習でかなりビクスクに傾いた。

2時間目は坂道発進など。
一緒に受講した奴は1段階の見極めという事で、俺より1歩リードしている筈なんだが、どういう訳かエンストが多い。おまけにバランスも取れていないようで、しょっちゅうよろけて足が付く。
素人目で見ても危なっかしいから近寄ってもらいたくないんだが、同じ教習の為そうも行かない。
何度かぶつけそうになりつつ教習終了。

危なっかしい奴は見極め合格との事。
うーむ・・・

明日は俺も見極め。
2009.06.30 教習4
「新しいことしたい」
なんて中二的なムドメにしてたら、突っ込みの多いこと多いこと。
基本留守中にチャット送ってくる人なんて限られているんだけど、普段来ないような人からも
「中二乙的」なチャットが届いてしまい、反省しておる次第。
まずは足元固めないとね。

で4日目
教習2時間と学科2時間
教習はスラローム→1本橋→急制動→8の字運転の繰り返し。
自分的にはまだまだ6割程度の出来なんだが、教官が言うには
「オータさんならこのまま(時間オーバーなしで)」行けそうですね」

本来なら喜ぶべき所なんだろうが、かなり納得できてない部分もあったりして手放しでは喜べない。
つか、せっかく技能教習の時間保障(どれだけオーバーしても追加料金なし)プランにしているのだから、ストレートで行ったらプランの1万円がムダ。
最低でも5〜6時間はオーバーして元は取りたいんだがな。

2時間目はシュミレーターを使った教習だったがシュミレーターの操作が難しく、実際のバイクでは出来ているギアチェンジとか急制動もまともに操作できないまま授業終了。
でも判子は押された。
いいんかーこれで。

学科は車の構造と車線変更の安全確認とか。
教習中の余談として「2輪の人は検定合格率が3割程度」という話を聞いた。
自動車と異なり、1段階から2段階へ移る試験がない為に中だるむのが理由らしい。
「心して取り組んでください」との事だったが、逆に考えれば平均して3回ないし4回受験すれば受かるってワケ。勉強が天敵のオータさんとしては関門は実技ではなく学科だと思っているので、このアベレージは正直心強い。
もちろん油断はしない。
冒頭から「ノープランのgdgd放送でーす」みたいな事を口走っちゃうねとらじDJが如く「とりあえず教室に来てればいいんでしょ」と漫然と受講している奴が多数いる中で、教官の発言に耳そばだててスルーする所と取り上げる所をしっかりチェックしてる俺。
ぬかりなし。
2009.06.28 教習3
まだまだ辞めない。

3日目
教習2時間と学科2時間

教習はスラロームと急制動(ブレーキ)
まだようやく乗れるようになった程度の連中に過酷な内容だなと思ったんだが、やってみると難無くクリアしてしまった。
2.3回目で「はい。いいですね〜」だと。
バイクに乗り出した瞬間にブーツの底が取れるアクシデントがあったものの、他は問題ほぼなし。
と思ったら直射日光にやられる。
教習所はフルフェイスとアゴがないヘルメット必須。
糞暑い炎天下をさらに暑くするマゾっ毛がなければ免許は取れないのだ。

マゾっ毛はあるが体力がないオータさん。
走行中に急激な頭痛&吐き気&眩暈でそのままぶっ倒れた。
幸い自転車程度の速度しか出てなかったから特に怪我はないけど、夏の日差しの怖さを学ぶ。
フルフェイスも存外危険だな。

学科は標識となんだけっけか・・・
ぶっ倒れた後遺症で頭が沸いていてよく覚えていない。
でも教官に言われたとおり要所要所にチェックと落書きは入っていた。
すげー俺。頑張った。




2009.06.27 教習2
まだ辞めない。
2日目。
2日目は実技2時間と学科1時間。

1時間目
実技が初めてという事は本来動かし方の「う」の字の知らないのが前提のはずだが
バイクの取り回しなどを終えると
教官「エンジンをかけて〜」およそ15年ほど前に悪戯で友人兄のバイクを運転した程度の経験しかないから、かけ方など覚えているはずがない。原チャリとは違うようだし。
頭から「?」を出す俺に「あれ解らないの?」だと。

クラッチを握ってスイッチを入れて・・・

と口で説明する教官。
クラッチ?スイッチ?まるで解らない。
「どこがどれよ?」と尋ねてようやく俺が何も知らないと理解したようで、指差しつつ機器の解説を始めた。
まったく不親切な奴だ。

2時間目
メガネの学生風の少年と一緒の教習。
いやらしい俺は少年の教習原簿をチラ見。
俺より何回分か先に進んでいるのだが、少年はすこぶる下手だった。
何度やってもギアチェンジがうまく行かないようでガチャガチャガチャガチャやっている。
あげく道路の真ん中で倒れてしまい、教習車大渋滞。
慌てて引き起こそうとするものの、どうやっても持ち上がらないバイク。
そんな奴の後ろに構える俺。
当然教習は滞りがち。本来やることの半分も出来たのかどうか・・・

1段階の最短時間は9時間との事だが、1コマあたりの進行度がどのくらいなら最短なのかが解らないので、自分の進行度がサッパリ解らない。
暗中模索。

学科は歩行者の安全確保がどうとか。
いわゆる「常識レベル」の内容なんだが、徐行とか減速とか似たような意味でも言葉遊び的な言い換えで水増ししてる感じ。
練習問題をやってみたんだけど、どれだけ引っ掛けに引っかからないかが重要。
要は国語力と理解力をどれだけ持っているかが試されるようだ。
大の苦手なんですが・・・
2009.06.24 教習
初日
13時20分講習開始だが、起きたのは13時。
うちからどうしたって教習所まで20分はかかる。

し ょ に ち か ら ち こ く

「1分でも遅れたら講習は受けられませんので」
そんな受付嬢の言葉が頭に浮かぶ。

髭もそらず、何も食べず、うがいもせずバイクに飛び乗り教習所へ。
安全に最大限気を配りつつ黄色信号で特攻、不意な飛び出しも注意しつつ路地も特攻
もちろん原付の最大速度30キロは遵守でね(はぁと

教習所が見えた辺りでエンジン停止、ガソリン切れ。
もうね免許取る資格ないですわ。この時点で。

それでも何故か折れない俺のハート。
今回はガチ・・・なのかもしれん。

開始2分前に教室到着。
なにやら説明を受けたものの、初めて聴く説明なのになぜか「解ってる」デジャブ的な感じ。
なんだろこん感覚と思ったら、過去に教習所に通って教官と殴り合いになって挫折していた事を思い出した。
まったく黒歴史だぜ。

1個目の授業を受けてウンコ。
用を足して便所から出ようと取っ手を握った刹那、取っ手がもげた
教習には直接関係がない部分なんだが、こういうイレギュラーなミスが重なって「免許なんかいるか!!」となってしまう恐れがある。行動には細心の注意を払いたい。
ぶっ壊れた取っ手は放置、気を取り直してコーヒーを買ったら手が滑って全部地面。

俺、始まったな

幸い外だったので、誰に迷惑をかけるでもなく済んだんだが、この連鎖は不吉。
以前から、免許を取ろうとすると困難が振ってくる状況があった。
教習所の申し込みに行く時に事故を起こしたり、免停になったりと枚挙にいとまがない
これらは申し込み前だったから金銭的な損害はなかったんだが、今回は申し込み後。
15万数千円がフイになると思うと、なぜ申し込んだのか後悔で夜も眠れない(からこんな時間に更新してます)
真っ当に教習を受けた結果としての不合格というか教習所退学であればそれは構わないけれど、環境に左右されてしまっては後々後悔が付きまとうのは必死。
なんとか振り払いたい所だが、まだまだ地雷がありそうな予感。
どうなる俺。